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率直に聞くぞ!死体は怖いか?怖いよな。
しかし、ご遺体はどうだ?
これからお世話させて頂く故人様は怖くないだろう?
もし、怖いとか、気持ちが悪いなどとぼやいてる担当者!
別の道を考えたほうがいいぞ。早目になっ!
我々の仕事は「ご遺体」あっての仕事だろ?違うか?
そう、最近は便利な事に、湯灌・エンバーミングと、ご遺体まわりのお世話をしてくれる専門業者が増えて来たのだ。これが決して悪いと言ってる訳では無い。素晴らしい職種だと思うよ。ご遺体処置における「プロ」なのだから。
でも、そのプロに任せて、基本を忘れている馬鹿が多いから腹が立つ!何も出来ないのだ。もっと言えば、知識も無い。
お前らの、仕事は「故人」ご遺体あっての仕事なんだよ、忘れるんじゃない。この業界に入って、「通夜・告別はいいけど、死んでるって嫌だな」なんて、ほざいてる担当者がいるんだよ。
お前もそうじゃないか?何度も言うが、基本に戻れ。故人様に対して尽くすんだよ。それが出来ない葬儀社は、どんどん無くなっていくだろう。
宣言してやるよ。会社が推進していても、やらない奴、出来ない奴は最低だな。ご遺体を通じて、分かる事は沢山ある。ご遺体を通じて感じる事も、やはり沢山あるんだよ。だから、ご遺体の処置くらいは絶対出来なくては可笑しいだんよ!怖いとか言ってんじゃない。死体を扱ってるのでは無く、大切なご遺体のお世話をさせていただいてるのだ。
では処置ってどのような事をすればいいかって?
宣伝をする訳では無いが、いくつかの葬儀社が行っている「サーフェス」(表面処置)と言う処置が有る。これをマスターすれば、応急処置は完璧に行える。そして、処置する場では喪主や遺族の話も聞けて、共同作業で身の回りのお世話が出来るのだ。気になったらやって見ろよ。
完璧に仕込んでやるよ。
とにかく、ご遺体を大切にしてくれ、基本はここだ。
がんばれ・・・・ |
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